ソード6
 
ソード→空気のエレメント
 
今日は、このカードについて、
こんな読み方もどう?という内容をご紹介します。
 
このカードを見て、どこに目が行かれますか?
 
実は、このカードの主体は、
渡船業者です。
 
A  ferryman carrying passengers in his punt to the further shore.
 
遠くの岸まで、乗客を運ぶ渡し守り。
 
進路は順調で、積荷は軽いことから、この仕事は彼の能力を超えているわけではないということがわかるだろう、と続きます。
 
 
このカードについて、
母子がまるで夜逃げするかのように、新天地に行くと読まれることがありますが、
 
たしかに、ウェイトの著書の占い上の意味でも、
水路での旅行と書かれてはいます。
 
Divinatory Meanings:journey by water・・・
 
 
ですが、少し考慮に入れたいことは、
 
この本の小アルカナの欄では、
 
占い上の意味が、
 
ページによって、
ウェイト自身の解説と矛盾すること、
 
さらには、事実、
ウェイトが占いを軽視して、
研究書であると主張したそうなことを考慮に入れると、
 
ここに書かれている占い上の意味をそのまま採用することはどうかな?と思えてきます。
 
では、読み取るために、
他のカードと絡めてみましょう。
 
ソード7は?
泥棒、大胆で手慣れている
でも、大悪人ではなさそうな。
 
 
ソード5は?
勝者と敗者。
 
 
ソード4は、
休戦。
 
 
では、そもそもソードとは?
 
・・ウェイトの小アルカナの
ソード(剣)のカードは、
 
人生における戦いの側面の10個の表現で、
 
生き抜いていくために、ぶち当たる状況などが描かれています。
 
その中において、
 
このソード6も、
4と同様、
戦いの厳しさは描かれていませんが、
 
しかし、ソードの中の1枚ですから、
平和な世界ではないわけです。
 
戦いの世、
周囲は戦いに明け暮れて殺伐としている中、
 
安全に確実に仕事をすること。
 
自分の仕事、自分が出来ることに従事すること。
 
時に、訳ありげな親子を運ぶような世の中で。
 
地味で小さなビジネスだけど。
 
こんな風に読むのはいかがでしょう?
 
もちろん、よくある意味である、
移動、引っ越し、新天地へ行くでもいいかも知れませんし、
 
そのように読んだ方がピッタリのこともあるかも知れませんが、
 
ウェイト自身の文を読むと、
こんな風に読むことも出来ます。
 
 
 
 
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