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言葉というものは、
人によって受け取り方が違います。
 
言葉は大事なのですが、
言葉にとらわれると、リーディングは閉ざされるのです。
 
 
たとえば、
「結婚」というキーワードが書いてあったとします。
 
 
最初に言っておきますが、
実は、タロットは、そんな具体的なことは言いません。
 
 
結婚という具体的なことを
カードで表したいなら、
 
「結婚」という名前のカードを作ればいいんです。
(それであっても、結婚というものをまた象徴的に読んでいくことになるかもしれませんが)
 
 
タロットは、
質問内容によって
いろんな表現にはなるけど
 
その根幹にあるものを象徴的に見せます。
 
 
たとえば、
 
5.教皇というカードは、
 
コミュニティの精神的リーダーであるローマ法王が説く、模範的な教えに従うという絵ですが、
 
そこにあるのは、
正しいと皆が信じる価値基準に従って
良く生きようとすることです。
 
 
そして、それは
 
彼氏とのお付き合いに関して出るなら、
世間の正しいしきたりに従い「結婚」に向かうことになるかもしれませんが、
 
 
仕事場での人付き合いに悩む人に出たらなら、
礼儀正しく保守的であることという表現につながります。
 
つまり、
本に書いてあるキーワードというのは、
 
その先生が、カードを読んでいった末に出てきた言葉に過ぎないのです。
 
 
 
本のキーワードとにらめっこせずに
本を閉じて、
 
それは何だろう?と考えることが
占いの内容を深めるコツです。
 
 
 
(時々、キーワードでわかってしまう時があるけど、それを目指さないように)
 
そこから考えていくようにしてください!
 
 
考える習慣を持てば、
 
どんなカードを使っても、
どの占術を学んでも、わかりますし、
 
 
お客さんの言葉から、
色々な事が読み取れるようになってきますから。
 

 

 

 

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