まず、みなさん、

開運ってなんでしょう?

 

・・・答えは、

来ている流れをキャッチして、自分がやりたいことを実現させる力をつけていくこと。

 

 

暦が基となる運命学、帝王学、運命操作術では、

 

暦が、元は農事のために

種をまく時、刈り取る時期の目安として使われたように、

 

そのまま、あなたの資質の花を咲かせ、実をつけるための行動指針となるのです。

 

 

し

 

11/9(木)
庚子(かのえ・ね)の日

変わっていく予兆

 

子は、水面下で増殖するエネルギー。

しかし、まだまとまりがや方向性を持ちません。

だから、きょうは考えや意見をまとめないで
出るに任せるとよいでしょう。

庚は、杵の形で
穀物を繰り返し連続して搗くことから、

「更る」(かわる)という意味に後になったそうです。


更新するの「更」ですよね。

最初は、お米だったものが
いつの間にか、お餅に「更る」

子のエネルギーと相まって
今後の変化が期待できそうです。


 

 
 

11/10(金)

辛丑(かのと・うし)の日
見えないところで方向性が決まっている

 


丑は、2番目の十二支ですが
昨日の1番目の十二支である「子」は、うじゃうじゃと増殖するエネルギー。

このエネルギーは、ただ湧いて出ているだけで
なんら方向性がないのですが、
1、という数字はそれでいいのです。

だからこそ、ただやりたいようにやり始められるわけなのですが

2の段階で、はじめてまとまりができ
方向性が暗に示されます。

きょうは、ただやりたいという熱意に、
合うか、合わないか?
好きか嫌いか?という判断を加えてみるとよいでしょう。

1で出たエネルギーが、ここでまとまって
今後の方向性が決まると思います。

こうやって、十二支の順にしてみると
(数秘術の数字の順でも説明できますが)

最初のうちは、
理論・理屈や過去のデータや、
目標とか理想とか
愛情すら意識することは不要で

まずは、熱意、
そして、好き嫌い、
(次は、明日書きますが)

その他は、ずっと後でいいのだなとわかります。

 

 
 

 

参考文献

水上静夫「干支の漢字学」
安岡正篤「干支の活学」

 

 

 

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