昨日、外食チェーン店でランチを食べていたら、
テーブルにフランチャイズ募集の広告がありました。



「独立の夢を叶えませんか?」




私は、
嘘くさいものに反応するセンサーを持っていまして、

このコピーを見ていたら、作動しました。


もちろん、これに乗って上手く行く人はいるでしょうが、

安易に夢を抱く人たちの存在を
底辺に感じたわけです。


独立すること自体が夢なのだろうか?

それとも、独立した後に得られる何かが欲しいのだろうか?


なんか漠然としたイメージだな。


でも、似たようなことはたくさんあります。


占い師になりませんか?


占い師になること自体が目的なのか、
占い師になって何かしたいのか?



もっとあります。


今の仕事をしながら
コンサルもしませんか?


収入が増え、
時間に余裕ができ、
家族と過ごせる時間が増えて、
趣味の時間も作れますよ



それを売る方は、
それが持つ素敵なイメージを提供し、

乗る方は、
イメージから、それを欲しがります。


実際に上手く行く人はほんの一部で、
お客さんとなる人たちは、
いつまでも居続けます。


だから、私は、
9月から講座の形態を少し変えて

受講生さんの実践の機会を増やしたんです。


多くの人が夢というのは、
たぶん、今の自分が思い描ける範囲でしかなく、

それは、誰かの真似や
既存のものからチョイスしたものであって、

建売住宅を買ったり、
パッケージ旅行にいくのとさほど変わらないものです。


そうではない、
実際にピッタリなもの、
自分しかできないことを見出す時は、


実際にやって行った先に、繋がってきて、

あー、私はこういうのがやりたかったんだよ!というのに巡り合うものだと私は思います。

それには、まず一歩踏み出さなければいけません。


占いを学ぶ人が、
イメージではない夢に近づくように、

大手の戦略に引っかかって
ピラミッドの底辺とならないように。


一歩踏み出し、
実際にやっていって、
繋いでいく橋渡しをしたいと思ったわけです。


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